去る5月28日、中国農業大学国際発展・グローバル農業学院と本研究科における部局間協定を更新しました。
中国農業大学は、1905年に創設された中国最大の農業大学であり、2019年に同学院が企画したASEAN・中国農村開発会議に、本研究科の平井教授が招聘されたのを機に2020年6月に部局間協定を締結し、これまで交流を重ねてきました。
今回の更新にあたり、同学院の武晋執行院長、唐副院長、石研究員が来学し、調印式を行いました。
本協定は、教育、科学研究及び社会貢献における今後の協力を推進することを目的としており、研究者間の学術協力や学生の学術交流などの一層の発展が期待されます。
また、今回は中国農業大学が国際的IT企業であるテンセント社の後援のもと実施している「農村活性化」に取り組む研修生も来学し、研究成果の発表などが行われました。
本研究科の黄教授による「日本のりんご産業から得る中国への示唆」と題した講演が行われ、両大学関係者や研修生の方々から高い感心が寄せられました。




